掛け軸買いました。
2011-01-13


禺画像]
床の間に何も飾りがなくて寂しいので、掛け軸買いました。

 本体が2800円、送料が400円。表装の下側の部分に皺があるので、特価品。絵は、シルクスクリーン印刷。

 下手な肉筆画が4〜5万のものを買うよりも、この方が装飾としてみれば、ましかも。少し、トホホなのは、画面の上下に影がつけてあることで、これがなければ、かなりいけると思ったのに。

 それにしても表具・材料だけで、5千円はするので、最初は、自分で、インチキ書道とインチキ俳句とインチキ俳画で、絵を描いて軸装も自分でしようかと思ったけれど、値段を考えたら、この方が気楽。このシリーズで、早春 初夏、盛夏、秋、晩秋、初冬、厳冬と1通り揃えて、季節毎に掛け替えて楽しむのも、下流の楽しみとしては、良いかも。

 掛け軸を掛け替えることで作句に必要な季節感を養うのだと、もっともらしい理由づけしている。

 貧乏な家というか、学歴の低い核家族に生まれたので、床の間や掛け軸のある家に棲んだことが無かったので、何やら少し嬉しい気分になりました。

 朝刊を投げ込む音の寒きかな
 光射す根雪は既にステンレス
 アイガーの氷壁遙か鷲は飛ぶ
 掛け軸のウグイス鳴きて春を呼ぶ
[俳句童子]
[今日のHAIKU]
[住宅]

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